昨日とある商業施設跡地前を通りかかりました。
大通り沿いではシートに覆われそれまでと特に変わった景色ではなかったのですが
裏側にまわってみたらドラマや映画のセットの張りぼてのように大通り面だけを残し、解体がかなり進んでおりました。
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市所有であるこの跡地構想を長い間議論されてきた為かなりの期間放置されていたこの施設。
既存建物の改修は整備費が安く整備期間が短いメリットはあるものの、対応年数が短く自由な設計が困難という事で解体に至ったのでしょうか。
この施設が駅前にあった頃から電車で買い物に来るのが楽しみでした。
いざ取り壊される現場を目の当たりにするととても寂しい気持ちになりました。
家を新たに新築するのは楽しみだけれども住み慣れた家が無くなるのも寂しいという気持ちがわかった気がします。
古い物が取り壊されそこに新たな施設が造られる
そうやってまた新しい時代へと進んで行くのですね。