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こちらも姫路城で見つけた建築ネタ。
木部に絵のような模様が彫られています。
これは「絵番付(えばんづけ)」といわれるもので
部材を組み立てる際に、同じ絵柄を合わせていくそうです。
よく見ると葉っぱのような絵が見えますね^^
あの大きなお城を組み立てるには
一体いくつの絵柄が隠されているんだろうかと思います。
当時の職人さん達に習い、
私たちもミスが起こらない工夫をしながら
ひとつひとつ丁寧な仕事をしていきたいと思いました。