季節は、すっかり読書の秋。

そこで、今回も、前回につづいて

コージーホームオリジナルの造作本棚をご紹介いたします。

 

前回の造作本棚の記事はこちらから >>  https://cozyhome-ie.com/0927/

 

■本や書類をたっぷり収納できるワークスペース

コロナ禍で、ご自宅でお仕事をするようになった方も多いと思います。

こちらのお住まいでは、リモートワーク用のスペースとして、

リビングの隣に独立したワークスペースを設けました。

そして、仕事をしながらリビングにいる

家族の様子を見られるように室内窓を設置。

また、デスクカウンターの背面には、

仕事に関する本や書類、ファイルをたっぷりしまえる本棚を造作しました。

リモートワークでもしっかりオンオフを切り替えできるワークスペースとなりました。

 

■読書スペースのある階段

こちらの住まいは、階段の踊り場スペースを有効活用し、

本棚とスタディスペースを設けました。

1階と2階のちょうど中間の空間なので、

1階や2階にいる家族の気配を感じながら

本を読んだり、勉強したりすることができます。

階段の踊り場のようなわずかなスペースでも、

ちょっとした工夫をすることで空間が生きてきます!

 

■飾れる本棚のあるフリスペース

吹き抜けスペースに中2階を設け、

家族みんながゆったり使えるスタディスペースとしました。

吹き抜けに面するようにカウンターを設置したことで、

開放感を感じながら読書したり、勉強をすることができます。

本棚は、本の出し入れがさっとできるオープンラックと、

お気に入り本の表紙を飾ることのできる扉付きタイプを造作

季節や、その時の気分にあわせて本をデイスプレイでき、

毎日を楽しみながら暮らすことができます。

 

[記事監修] 二級建築士、インテリアコーディネーター 渡辺未彩


 

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