
1915年に材木店として始まり、2007年に家づくりを担う会社としてコージーホームは誕生しました。以来、様々な方々の「心地いい家づくり」のお手伝いをしてきました。日々の暮らしの「心地いい」を考えているなかで、家のなかの心地よさだけでなく、外に出た瞬間の風景や帰路につく際に見える灯りなど、「まち全体の心地よさもデザインしたい」という想いがうまれました。
季節によって、色を変える木々や草花に囲まれ、庭ではあいさつが飛び交い、どこからともなくごはんの香りが漂ってくる。住む人々の顔が見え、安心して住める。
そんな景色がある日常こそ、心地いい暮らしなのではと考えます。
区画全体をデザインする「小さなまちづくり」を通して、この地域に「心地いい」がもっと広がれば!という願いをこめて、新たにココテラス事業を立ち上げました。
私たちと一緒に「小さなまちづくり」をしませんか?
「まちづくり」というとイベントをやるような、はたまた不動産開発をやるかのような、そのようなイメージを思い浮かべるかもしれません。実は「まちづくり」という言葉を選ぶ際に、その部分がとても引っかかりました。
コージーホームが目指していることがうまく伝わらないのではないか?と。
私たちが常々考えているのは「くらし創造企業たるコージーホームは何をすべきか?」ということです。コージーホームのCozyは「居心地のよい」という意味です。つまり、コージーホームが常に見ているのは「どうしたら、より居心地のよいくらしを提供できるか?」です。
そこでたどり着いた答えが「街並みもくらしの重要な一部である」ということです。
1軒のくらしだけじゃなく街並みという観点から数軒のくらしを一緒につくる。街並みのある数件のくらしから店舗や共同施設なども含めたひとつの区画に拡張して総合的につくる。そうした「拡張したくらしづくり」に挑戦したいと考えています。
そのような気持ちを込めて、こうした活動を「小さなまちづくり」と名付けました。
電話でのお問い合わせは
0267-88-8855
「小さなまちづくり」とひとえに言っても、規模によって考えるべきこと、やるべきことなどは異なります。コージーホームではそれぞれの規模にあわせた心地よく暮らせるまちづくりを行いたいと考えています。そこでまずは「こんな規模ならば、このようなまちづくりになるのではないか?」という想定イメージを3つ作成してみました。
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とても小さなまちづくり
4〜5戸程度からなる「道路の一部分」サイズの小さなまちづくりです。「全体として緑をどのように構成するか?」や「全体の雰囲気や景色」などを一緒に考え、新たなまちを創ります。
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やや小さなまちづくり
8〜12戸程度からなる「ひとつの小さなエリア」のように感じるサイズの小さなまちづくりです。全体の雰囲気や景色だけではなく、真ん中にコミュニティエリアを造ったり、まちとしての機能性も一緒に考え、創ります。
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ちょっと大きなまちづくり
ちょっとした商業施設や集合住宅、裏の小道やコミュニティエリアなど、一つの町内会が機能するサイズのまちづくりです。このサイズになると、まちづくりとしては小さいですが、規模としてはそれなりの大きなものになります。
すべてのまちづくりに共通して
ココテラスが大切にしていくこと
どのような街並みをつくっていくのか?のコンセプトづくり
まちがうまれてから地域と一緒に広がるコミュニティづくり
商業施設や集合住宅でも木のぬくもりやあたたかみを感じられるよう木造建築にこだわったまちづくり
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