Patent

冬でも快適な特許工法

Collaboration

コラボレーションで生まれた

ココカーサ

信州大学名誉教授の山下恭弘先生と東京大学名誉教授の坂本雄三先生の監修のもと、共同研究から生まれた特許工法による全館空調システムです。このシステムにより、風を感じることなく、ふんわりとした空気に包まれるような快適さから、まるでリゾートホテルにいるかのような、上質で独自の優しい暮らし心地を体験できます。2016年に特許として認められた以降も工法や技術の改善を継続しました。

2018年更なる技術革新に取り組むため東京大学名誉教授の坂本雄三先生のご指導を受け、新特許ココユカを開発。
以後、ココカーサアリーヴォ、ココカラなど新たな工法開発を行い展開しています。

電話でのお問い合わせは

0267-88-8855

Question 1

ココカーサって
どんな工法?

Answer

高性能の断熱材で内外を切り分けています

壁の中の室内側に「空気が通るための層」があり、空気の循環が行われます。家全体が柔らかく暖められるため、「ふんわりと暖かく温度の偏りが少ない」のが特徴です。

空気が通る層によって

壁を触った時に
夏はひんやり冷たく
冬はじんわり暖かい

空気が通るための層を作ることによって、外部からの熱は遮断されます。また、その層を空気が循環するため、輻射熱によって壁を触ったとき、夏はひんやり冷たく、冬はじんわり暖かくなります。

Question 2

ココカーサの
特徴ってなに?

Answer

快適な住まいを実現する3つの効果を叶えています

3つの効果

暖気、冷気を
かしこく供給する

エネルギー効率を最大限に高め、環境負荷を最小限に抑えながら、必要な熱を適切に供給します。消費エネルギーを抑えつつ、均一で心地よい住まいを提供し、快適性を向上させます。

断熱で外の影響を
遮断する

高品質な断熱材の使用や高い気密性を保つことで、外気の侵入を防ぎ、外気の温度変化や天候の影響を最小限に抑え、室内の温度を安定させます。

いつもキレイな
空気を整える

私たちの生活環境を健康で快適に保つためには、清潔な空気が欠かせません。ココシリーズでは、常に新鮮で清浄な空気を提供し続けることで、アレルギーや喘息などの呼吸器系のトラブルを軽減し、健康な生活をサポートします。

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3つの効果を叶える
5つのポイント

1. ヒートポンプ式温水暖房機&放熱器で床下から暖める

エネルギー効率を最大限に高め、環境負荷を最小限に抑えながら、必要な熱を適切に供給します。消費エネルギーを抑えつつ、均一で心地よい住まいを提供し、快適性を向上させます。

2. 世界最高レベルの断熱材で快適安心

ココシリーズの家は最新の技術と高品質な材料を使用することで、外気の影響を最小限に抑え、年間を通じて快適で安心な生活を提供します。

3. 優れた断熱を備えた窓設計で温度差を最小限に

窓は建物の断熱性能に大きな影響を与える重要な要素です。樹脂サッシを採用することで、外気温の影響を最小限に抑え、室内の温度を一定に保ちます。

4. IAQ制御搭載 熱交換器システムで新鮮な空気と温度をお届け

日本の四季に対応した最適な換気よって、快適な空気環境づくりをサポートします。春・秋など室内外の温度差が小さいときは、排気風量を絞って消費電力を削減します。また、夏の夜などは熱交換をせずに、屋外の涼しい空気をそのまま取り込んで換気します。

5. 微小粒子フィルター&ナノイー空気清浄機で家の空気をさらにキレイに

給気フードで外気からの虫の侵入を抑え、微小粒子フィルーターで花粉などの侵入をカットします。そして、ナノイー清浄機で除菌&消臭を行うため、家中に綺麗な空気を提供し続けます。

ココカーサのラインナップ

壁の内側をきれいで快適な温度の空気が循環するココカーサの家では、家を囲う6面体すべてから心地よさが広がります。家中温度差の無い環境を叶えます。

各階の床下に暖かい空気を配り、ダクトで天井まで分配することで、床と天井の2面暖房により温度差のない空間を作ります。

国内最高の断熱性能HEAT20G3を上回る究極の快適省エネルギー工法です。特殊3層ガラスの樹脂フレームサッシ採用のほか、外張り断熱の強化などさらに高性能を追求した最上位グレードです。

断熱性能はHEAT20 G2を大きく上回りコストバランスを優先した高性能GWを多用した工法。各フロアにエアコンを設置した全館空調方式でコストダウンを実現しました。

詳しい情報は「ココシリーズ公式HP 」へ

COCOシリーズの効果

HEAT20水準でG2以上
 ArrivoならばG3の性能

COCOシリーズでは、すべてのラインナップでUA値(外皮平均熱貫流率)0.24以下を達成しているため、HEAT20の水準でG2以上の性能となります。また、ArrivoであればUA値0.2以下を達成しているので、G3の性能を有しています。

G1〜G3の違い

HEAT 20とは「一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」を指し、低環境負荷・安心安全・高品質な住宅実現のため、居住空間の温熱環境やエネルギー性能などに関する研究および普及活動を行うために2020年に設立された団体です。この中で「住宅外皮水準G1~G3」が提案され、ひとつの指標となっています。
G1〜G3は地域によって基準が異なります。地域は寒さの厳しい地域から「地域1」「地域2」のように区分され、「地域7」まで区分されています。例えば東信地域の場合、軽井沢は「地域2」、佐久は「地域3」、東御・上田は「地域4」に区分されています。

地域2(軽井沢)の指標

(前提条件:居室連続暖房/地域2における前提条件)

水準

G1

G2

G3

暖房機最低室温

概ね13℃を下回らない

概ね15℃を下回らない

概ね16℃を下回らない

住宅内部における
15℃未満の割合

3%程度

2%程度

2%未満

H.28年基準からの
エネルギー削減率

約20%削減

約35%削減

約55%削減

全館連続暖房時の
暖房負荷増減率

約10%削減

約25%削減

約50%削減

UA

0.34以下

0.28以下

0.20以下

実証実験

実測データにみるCOCOシリーズの電気代

参考資料

24,895円/月(冬季)

佐久市における令和3年12月〜令和4年3月の2人住居の月平均電気代支払額

佐久市移住情報オフィシャルサイト「生活費比較資料」より抜粋)

Design

高性能だからできる

ならではの間取り

全館空調で快適な家だからこそできる間取りがあります。ここでは、特徴的なCOCOCASAだからこそできる間取りをご紹介します。

No.1

吹き抜けのある間取り

一般的に「吹き抜け=寒い」というイメージがありますが、全館空調で1階も2階もどこにいても同じ温度で冷気が下がってくることがなく、家中ぽかぽか。高性能のお家だからこそ、吹き抜けのよさが活かせます。

No.2

土間空間を活用した間取り

土間も寒いイメージがありますよね。コージーホームの家は玄関を開けた瞬間から暖かいので、土間玄関などの空間も楽しく活用できます。広々とした土間空間で心地よく過ごせれば、アウトドアの趣味やペットとの暮らしもますます楽しくなりそうです。

No.3

デッドスペースを活かした間取り

2階ホールや階段など「通路」だけの用途になりがちな場所も、温度差がないのでワークスペースや趣味スペースとして活用することができます。限られた空間を無駄なく使えることができて、しかも快適です。

Fellow

ココカーサの仲間たち

採用企業一覧

株式会社松田工務店

https://matsutako.co.jp/

クオレ・ホーム株式会社

http://cuore-home.jp/

エムエヌ木材株式会社

https://www.pureta.jp/

Goodホーム株式会社

https://goodhome-web.jp/

株式会社ネストハウス

https://nest-h.com/

いのうえ工務店

http://inoue-komuten.com/

シェーンホーム

https://www.sheen-home.com/

株式会社フラワーホーム

https://flower-h.com/

有限会社鈴勝建設

https://hauska.life/

実際のCOCOCASA

施工の様子

COCOCASA施工の様子です。

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