コージーホームでは「住まう人々の快適を追及する」ことを大事にしています。様々な性能基準をクリアする家づくりのため、常に進化したいと考えています。安心と安全に妥協しない姿勢こそが、快適なくらしづくりにつながるものと信じています。
ここでは様々な指標について簡単に解説するとともに、それらの指標に関するコージーホームの基準についてお伝えします。
電話でのお問い合わせは
0267-88-8855
耐震等級とは2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で定められた地震に対する強度を示す基準です。建築基準法で定められた耐震性能を「耐震等級1(基準の等級)」としています。
コージーホームの家は全棟「耐震等級3」をクリアしています。
耐震等級1
数百年に一度程度発生する地震に耐えられるもの
(一般的な戸建住宅)
耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の強度
(病院や学校)
耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の強度
(消防署や警察署など)
劣化対策等級とは、品確法にもとづき制定された「住宅性能表示制度」内で定められている「経年劣化に対する対策」の基準です。シロアリ対策や防腐・防湿・防水処理など、腐朽への対策によって基準が定められています。建築基準法によって定められた劣化対策を「劣化対策等級1(基準の等級)」としています。
コージーホームの家は全棟「劣化対策等級3」をクリアしています。
劣化対策等級1
建築基準法に定める対策(構造部材等における基準法施行令規定への適合)がなされている
劣化対策等級2
住宅が限界状態に至るまでの期間が2世代(50〜60年)以上となるための必要な対策がなされている
劣化対策等級3
住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75〜90年)以上となるための必要な対策がなされている
維持管理対策等級とは、「住宅性能表示制度」内で定められている「給排水管等の点検・補修のしやすさに対する対策」の基準です。「点検口の設置」や「配管をコンクリートに埋め込まない」等、配管の点検や補修をする際に「どれだけ家に影響を与えず点検・補修できるか?」の度合いによって基準が定められています。
コージーホームの家は全棟「維持管理対策等級3」をクリアしています。
維持管理対策等級1
等級2〜3以外の仕様
維持管理対策等級2
構造躯体に影響を及ぼすことなく専用配管の点検及び補修を行うことができる
維持管理対策等級3
等級2に加え、構造躯体及び仕上げ材に影響を及ぼすことなく専用配管の点検及び清掃を行うことができる
断熱性能とは「住宅外側の熱を遮断する性能」を指します。熱は高いところから低いところへ移動するため、断熱性能が高いと「冬は室内の熱が外に逃げず」「夏は外の熱が室内に入り込みにくく」なります。一方、気密性能とは「住宅の隙間のなさ」を指します。隙間が少なければ少ないほど、温度や湿度のコントロールがしやすくなります。快適な住宅にするためには、断熱と気密の両方を高める必要があります。
コージーホームの家は全棟で以下の基準値を達成しています。
断熱性能
値の名称
UA値
値の意味
家から失われる熱量の平均値
計算式
熱損失量の合計÷延べ外皮面積
単位
W / ㎡・K
値の見方
数値が少ないほど断熱性が高い
一般的な基準値
0.5
(佐久市のZEH基準の数値)
コージーホームの基準値
0.24以下
気密性能
値の名称
C値
値の意味
家の中にある隙間量の平均値
計算式
住宅全体の隙間面積÷延べ床面積
単位
c㎡ / ㎡
値の見方
数値が少ないほど気密性が高い
一般的な基準値
2.0
(寒冷地基準値)
コージーホームの基準値
0.2以下
(全棟気密測定実施平均値)
住宅の省エネルギー性能を評価する権威ある審査において、
2016年より毎年継続して高い評価を受け、2019年には大賞を受賞しています。










優れた省エネルギー性能を持つ住宅を表彰する制度です。
工務店・ハウスメーカーを対象に毎年審査が行われ、基準を満たした企業のみが受賞資格を得ます。
お問い合わせ・資料請求・見学予約はこちら
お電話でのお問い合わせは
0267-88-8855