電話でのお問い合わせは

0267-88-8855

社員コラム

スタッフそれぞれの想い

「雑談からはじまる、理想のくらし、家づくり」とコンセプトにあるように、コージーホームは「雑談」を大切にする会社。何気ないおしゃべりの中にこそ、お客様自身も気がついていないような本音が隠されていることも…?

それをすくい上げ、かたちにするのがコージーホームの家づくりです。
今日は「雑談」を通して、コージーホームにはどんなスタッフがどんな想いで仕事に取り組んでいるのか、皆さまに知っていただけたらと思います!

<スタッフ紹介>
代表取締役会長 宮森(以下会長)
取締役社長 宮森(以下社長)
取締役専務 宮森(以下専務)
部長・設計 大井(以下大井)
OBアフター・コーディネーター 小島(以下小島)
広報・コーディネーター 渡辺(以下渡辺)
スタッフ 依田(以下依田)
スタッフ 上田(以下上田)

渡辺:今日は、芝浦工業大学デザイン工学部の蘆澤教授がつくってくださった「価値観シェアツール」をみんなでやってみようと思います!
「何を大切にしているか」をゲーム感覚で知ることができるツールで、お客様とのお打ち合わせで使っていますが、これを使ってそれぞれの個性が見られたらと思って。

10枚のカードに書かれているタイプはこちら

・コスパが大事
・効率の鬼
・直感こそ正義
・よきに投資は惜しまず
・ワイワイ大好き
・石橋こそ叩いて渡るべし
・カラダが資本
・オアシスを求めて三千里
・どうあがいても譲れない
・とりあえずカスタマイズ

渡辺:では、まずは大井さん、10枚のカードの中から自分の考えに近いものを3枚選んでください。

大井「①効率の鬼、②ワイワイ大好き、③直感こそ正義!」いちばんは効率の鬼。旅行もプランをしっかり立てるし…それをクリアできると達成感がすごい。でも、直感も信じるんだよね。買いものも直感ですよ。車も直感で買いました。買ってから「何がついてるのかな?」って(笑)。

会長:失敗も多いんじゃない?でも失敗も楽しめちゃうのか。

大井:そうですね。

専務:私は「直感こそ正義・オアシスを求めて三千里・どうあがいても譲れない」。ひとりになる時間が必要。

一同:わかる~ 専務っぽい!

渡辺:ご夫婦それぞれに選んでもらうと、やっぱり選ぶものに同じカードと違うカードがあるので、「ここは共有」「ここは別々」っていうご提案のヒントにもなりますよね。

依田:私は…真逆だけど、「ワイワイ大好き・オアシスを求めて三千里・効率の鬼」ですかね。みんなで楽しむのも好きだけど、専務と同じで、ひとりになる時間がないと…

大井:わかる!俺もそうだよ。

上田:私は「カラダが資本・直感こそ正義・ワイワイ大好き」です。

大井:自転車で通勤してるもんね。

一同:すごい!

上田:健康第一です!食べるものにすごく気を遣ったりはしないですけど、体づくりのために運動と、8時間睡眠ですね。

専務:小島さんは?

小島:そうですね~「直感こそ正義・効率の鬼・どうあがいても譲れない」ですね。
一同:意外~!

大井:「どうあがいても譲れない」は、そうだよね。ダメってなっても譲らない(笑)。渡辺さんは?

渡辺:うーん、「効率の鬼・石橋こそ叩いて渡るべし・よきに投資は惜しまず」。悩みましたけど…。

会長:渡辺さん「石橋こそ叩いて渡るべし」?

大井:「直感こそ正義」かと思った。

会長:社長は?

社長:この中だったら、「ワイワイ大好き・カラダが資本・直感こそ正義」しかない。あとは全部自分の中にはないから。

一同:ない?(笑)

社長:ない(キッパリ)。会長は?

会長:「ワイワイ大好き・とりあえずカスタマイズ・どうあがいても譲れない」

一同:あ~!(納得)

大井:普段の自分が家づくりに反映されるっていう点で、いいよねこのツール。

専務:仕事に対する姿勢にも通じると思う。

大井:「カラダが資本」を選ばれた方には、身体によい家づくりをご提案…空気環境とか浄水器を入れたりとか?あとはうんていをつけたりとか、そういう家づくりの提案にもつながるよね。

渡辺:コージーホームで使うので「家づくり」に寄せてつくられてはいるんですけど、「家づくり」にとらわれず選んでいただくのがいいのかなと思います。何気なく、普段大切にしているものが家づくりに反映していくという仕組みは、私たちの「雑談」とも親和性が高いですよね。


思いのほか盛り上がり、スタッフ同士気の置けないなかで、お互いに意見を言い合えるのもコージーホームならでは。コージーホームが「会話」「雑談」を大切にするというスタイルは、最初からそうしよう!としたわけではなく、お客様の満足度を上げる家づくりをしてきた結果として自然とそうなったように思います。


渡辺:私たちはお客様との会話を大切にしていると思うけど、みんながどんな風に「雑談」しているのか、会話のポイントも知りたいな。

大井:極意なんてないけど…(笑)、お客様と早く仲よくなって、本音を聞きたいなって思っている。

渡辺:どこから本音になったってわかるんですか?

大井:うーん、どこだろうね?例えば最初に聞いた話と違うこと言われたら、こっちが本音かな?って。あとは、楽しくお打ち合わせをすることを心がけているかな。お金の話になるとちょっと不安になって、だんだん暗くなってきたりするから、そういう話ばかりにならないように気をつけたり… 家づくりと関係のない話で盛り上がりすぎちゃうこともあるけどね(笑)。

会長:大井君の声と笑い声しか聞こえてこないことがあるよね(笑)。

一同:(笑)

会長:反対に、専務はしゃべらないよね~。

専務:観察してるから、最初は(笑)。そのお客様のことをよくわからないうちから、適当なことを言いたくないし…。

渡辺:どんなタイミングで声をかけるんですか?

専務:いつだろう?お客様によって… すぐの方もいれば、ある程度様子を見てからの方も。最近は名刺を最初に渡すことを心がけているので、声をかけるタイミングが早くなってきた方かな?でも、まだやっぱり「最後になっちゃってすみません」ってお帰りの際にお渡しすることの方が多くて…

大井:あ、自分もそうですね。渡し忘れちゃうこととかある(笑)。

会長:「営業」っていうスタンスじゃないからだよね。あくまで「お客様の家づくりをお手伝いする」っていう認識だから、自分を売り込もうとしていない。

大井:たくさん会話をして仲よくなったのに、「あ、名刺渡してなかった」って(笑)。名札をつけているので名前を覚えてくださっていて、後から会社に電話をくれるお客様もたくさんいます。

渡辺:専務はどこかのタイミングで、お客様と強く「ぎゅっ」となる気がする。

社長:「ぎゅっ」となる?

渡辺:はい。お打ち合わせ中にすごく盛り上がるとか、大きな声で笑っていたりとかはないんですけど、オーナー様の中に一定数コアなファンがいるんです(笑)。オーナー様とお話していると「子育ての先輩としても頼りになりました」というご感想をいただくことも。淡々と家づくりのご相談だけ受けていたら、そうはならないですよね?その「ぎゅっ」と結びつくタイミングというか、秘訣というか、を、知りたいです!

専務:そのタイミングは年々早まっている気はしてる(笑)。でも、どこだろう?

会長:答えていい?当人じゃないけど(笑)。

渡辺:お願いします(笑)。

会長:家づくりを始めたばかりのお客様が迷っていることって、土地か、金額か、どの会社に任せようか、大体はこの3つ。その悩みに対して、的確に答えているのだと思う。的確に、しかも詳しく答えてもらって、「ああ、この人だったら任せられる」って思っていただけているんだと思う。しかもそれまであまりしゃべらないからね。きっと、「超ツンデレ接客」なんだよ(笑)。

一同:ツンデレ(笑)

会長:「この人スゴイな」と思わせたときに、もう惹き込んでるんだよね。自分たちのこだわりのポイントで的外れなことを言われたら離れてしまうだろうけど、その大切な部分で専務はすごく的確。たぶん失言がないんだろうね、しゃべらないから(笑)。

専務:技術系のお仕事をしていてとても詳しい方とか、お家へのこだわりがとても強い方とか、すごく仲よくなります。最初から友達みたいな人もいる(笑)。

大井:技術系のオーナー様、多いですよね。玄人好みの会社かも?

会長:うちみたいな、いろいろなこだわりに真剣に向き合う会社って少ないから、そういうお客様は多いよね。でも、もちろんそうじゃない方も選んでくれているわけじゃない?それはどうしてだと思う?

専務:うーん、なんだろう?「信頼されているな」と感じることは多いです。技術面とか、性能とか、あまり詳しくないお客様が、「自分たちにはよくわからないけどコージーさんに任せれば安心」って、信じてくださっているな、って感じる。
ああ、そうそう、お客様の家族について聞いたら、自分の家族のことも必ず言うようにしてる。それは特に気をつけています。

一同:なるほど~!

会長:自分を公開すると、お客様も本音を言ってくれるよね。

渡辺:小島さんの「会話の極意」は何ですか?雑談…してますか?(笑)

小島:雑談…少ないかもしれないですね…(笑)。

会長:あまりしているイメージないね(笑)。

小島:あ、でも、子どもの話とかしますね。あとは、ここ最近は奥様と家事系のお話でよく盛り上がります。僕、ご夫婦でいらしたら奥様と仲よくなることが多くて。

会長:それはイメージできる(笑)。

一同:(納得)

専務:雑談が好きな方ばかりじゃないしね。

会長:おしゃべりが苦手な方も、もちろんいるよね。

大井:「雑談」がコージーホームのキーワードではあるけど、良し悪しではないし。お客様が気持ちよくお帰りになるのがいちばんだよね。

小島:時間に余裕がない方と無理に雑談しようとはしていない…ですかね。

大井:でもそのわりに、小島くんは打ち合わせの回数は多いんですよ。やっぱりじっくりお話を聞いているんですかね。

小島:みんなと同じですよ。

大井:いや、多いって。みんなそう言ってるんですけど、こうゆうところ、譲らないんです。頑固なんだよな。「どうあがいても譲らない」ですよ(笑)。

会長:大井君も頑固なところあるよね。ほら、あのときとか…

渡辺:ああ~!!頑固でした!!(笑)

大井:あれは頑固なんじゃなくて、こだわりですよ!(笑)


こんな風に、社内でも「雑談」が尽きないコージーホーム。
何気ない会話にこそ、人となりや想いが隠れているかもしれません。
こんな私たちに、ぜひ皆さまの家づくりの想いをお聞かせください。

まずは、お気軽に「雑談」からでも^^